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2026.6.22

【東北大会レポ】逆境を跳ね返すファイターの魂と、広島全国大会への熱いバトン!

みなさん、こんにちは!広島全国大会・実行委員長の伊藤です。
6月19日(金)・20日(土)の2日間にわたり、山形県鶴岡市にて「第20回 東北地区ブロック大会 in 庄内」が開催され、私も全国大会実行委員長として現地へ馳せ参じました!
本日は、熱気溢れる現地の様子と、そこで確信した「広島全国大会」への確かな手応えをレポートします!

🟢 150名を超えるメンバーが集結!「WITH 庄内」が紡ぐ熱い夜
 大会を主管されたのは庄内ユース会のみなさん。黒木亮会長の強力なリーダーシップのもと、「WITH 庄内(地域とともに、仲間とともに、そして未来とともに)」という素晴らしいテーマを掲げ・・・(黒木会長の社名だそうです(笑))、なんと150名を超えるメンバーが集結しました。 会場の熱気は、昨年大成功を収めた「東北・仙台大会」の最高の余韻をそのまま引き継いだかのよう。なかでも仙台大会の赤羽前実行委員長が誰よりも盛り上がっており、東北ユースの絆の深さと、集まることのエネルギーを改めて肌で感じる場となりました。

🦅 加茂水族館・村上名誉館長に学ぶ「逆境に打ち勝つ経営」
 基調講演では、ギネス認定や吉川英治文学賞も受賞されている、東北エプソンアクアリウムかもすい(加茂水族館)名誉館長の村上龍男氏が登壇。 「どん底から世界一へ〜地獄を見た加茂水族館〜」と題し、まさに“逆境から打ち勝つ経営”をご自身の壮絶な経験から語っていただきました。 「まさに、The昭和の人。ファイターたる心構えを学んだ」村上氏の、常識を破り泥をすすりながらも前を向き続ける姿勢は、本当に刺激的でした。現在、我々が準備を進めている広島全国大会も、決していま順風満帆なことばかりではありません。リーガロイヤルホテルとの利用方法に関する会場交渉の壁、全国の巻き込みなど、日々課題と対峙しています。だからこそ、村上氏の放つ「ファイターの魂」は、私の、そして広島大会実行委員会の心に深く突き刺さり、大きな勇気をくれました。

🎤 広島大会「歌うま選手権」に超弩級のアップデート!
 そして、続く懇親会では最高に嬉しいドラマが!庄内ユースの黒木会長から「東北から『歌うま選手権』に必ず刺客を送り出す!」と熱い宣言をいただき、赤羽前委員長からも「安心しろ!」と力強い言葉が飛び出しました(その言葉、半分信じてお待ちしています!笑)。
ここで、東北のメンバーにも共有し、会場を大いに沸かせた広島大会「歌うま選手権」の2大アップデート情報をみなさんにもお伝えします!

〇勇気を出してエントリーをしてくれた5名の方々へ各ユース会活動補助として、総額100万円分のインセンティブ予算を正式に確保しました!
 ガチバトルにふさわしい、最高のステージと最高のインセンティブをご用意して、エントリーをお待ちしています。

🔥 盛り上がってきましたよー!
 東北大会でいただいた熱いバトン、そして「逆境を跳ね返すファイターの精神」を胸に、広島大会はここからさらに加速していきます。
 公式LINEの開設や、7月1日を目標とした早期募集開始など、実務部隊も一丸となって動いています。これからもどんどんアップデートを発信していきますので、みなさん大いに期待してください!
 広島全国大会、めちゃくちゃ盛り上がってきましたよー!!!東北のみなさん、本当にありがとうございました!次は広島でお会いしましょう!