逆境に打ち勝ち、世界へ、そして広島へ!福井代表者セミナーで見えた新時代と熱い絆
皆様、お疲れ様です。第39回全国交流大会 実行委員長の伊藤伸一郎です。2026年6月3日〜5日の3日間にわたり、福井の地にて「商工中金全国ユース会 第37回ユース会代表者セミナー・2026年度通常総会」が開催されました。
全国から各ユース会の代表者ら有資格者300名あまりが集結。福井ユース会の藤尾実行委員長を筆頭に、北陸地区ユース会メンバーの皆様から、福井の歴史や食文化、そして温かいおもてなしに満ちた素晴らしい歓迎をいただきました。北陸の仲間の皆様、本当にありがとうございました!
■ 「逆境に打ち勝ち、世界へ」——感銘を受けた講師講演今回のセミナーテーマは「逆境に打ち勝ち、そして世界へ」。用意された講師講演は、日々の社業への大きな閃きをいただいたのはもちろんのこと、10月の広島全国大会を控える私や実行委員会メンバーにとっても、強力な後押しとなりました。
特に、和倉温泉「加賀屋」の渡辺社長による、能登半島地震からの飽くなき復興への歩みと将来への力強いビジョンのお話には、同じ経営者として激しく胸を揺さぶられました。また、当時、被災地へいち早く駆けつけられた岸田前総理大臣のエピソードには、リーダーとしての覚悟を感じ、深く心にくるものがありました。
岸田先生は、我が郷土・広島が輩出した偉大な総理大臣のお一人であり、その決断力と行動力には改めて大きな誇りとリスペクトを感じます。(実は、商工中金の関根正裕社長と岸田先生は高校野球部時代の「二遊間コンビ」という固い絆で結ばれた間柄でもあります。商工中金と私たち中小企業、そしてこの激動の時代を乗り越えるリーダーたちの不思議な縁とパッションを、広島の人間として改めて強く再確認した次第です。)
■ 新たな布陣で、次なる舞台「広島」へバトンを繋ぐ今回のセミナーに先立って開催された役員会・総会では、組織の新たな体制が発表され、いよいよ広島大会へと加速していきます。
新副会長: 俣野 太一 氏(大阪ユース会)
新理事(東京大会実行委員長): YEC 彦田 氏
懇親会のラストでは、300名を超える全国の仲間の皆様と一緒に拳を突き上げ、全員で「Hiroshimaいくぞー!!」のシュプレヒコールを轟かせました。会場の一体感、順調な仕上がり、そして本番に向けた機運はこれ以上ないほどばっちりです!
■ 【P.S.】福井きっての名店「ル・ジャルダン」での至福のひととき今回の福井滞在中、インフォーマルな場ではありますが、数名の有志と共に福井が誇るフランス料理の名店「ル・ジャルダン」にお邪魔させていただきました。
これから世界を舞台に活躍される石場(いしば)シェフが腕を振るう料理は、どれも地元の極上の素材を活かしきっており、出てくる一皿すべてに言葉を失うほどの感動がありました。さらに、ワインとのペアリングが本当に絶妙で……。実はしばらくお酒を断つ生活をしていたのですが、その素晴らしいマリアージュに魅了され、思わず心ゆくまで堪能(完飲)してしまいました。
福井の食文化の奥深さを肌で感じられた、最高に贅沢で刺激的な時間となりました。
■ 広島で待っとるけぇ、みんなで熱ぅ語り合おうや!福井大会でいただいた最高のエネルギーとタッグの精神を胸に、私たちは10月16日の本番に向けてさらに加速していきます。今回の大会テーマは、「HIROSHIMAキてる⤴ピースをつないでユースのチカラに」です。
世界や国内の情勢がどれほど激変しようとも、全国から最も強い「運」と情熱を持った若手経営者がこの広島に集結します。私たちの強い結束と熱量で、日本の未来へ向けた新たな一歩を共に踏み出しましょう。
私たちが自信を持って提供する舞台は、着々と整いつつあります
🔗 第39回全国交流大会in広島
2026年10月16日(金)、広島の地で皆様とお会いできることを、実行委員会一同、心より楽しみにしております!
引き続き、皆様の絶大なるご協力と熱いコミットをよろしくお願いいたします!















