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2026.7.13

【甲信越キャラバンレポ】カラオケ無しでも大爆発!?酒と交流の「酒池肉林」な長岡の夜!そして世界遺産・佐渡金山で誓う広島大会へのファイターの魂!

みなさん、こんにちは!
広島全国大会・実行委員長の伊藤です。

7月10日(金)・11日(土)の2日間にわたり、新潟県長岡市にて開催された「甲信越商工中金ユース会交流会」に、今回は広島・徳島の合同チームでキャラバンに馳せ参じました!

東北・庄内、東京、東海・名古屋、そして九州・佐世保と「同日同時開催」という超総力戦で挑んだ静岡・浜松
それらの熱い夜を経て続いてきた、この怒涛の「キャラバン月間・第二弾」も今回の長岡でいよいよラスト、ひとまずの集大成となります!

この4週間、本当にいろんなところへ行かされ……いや、行かしていただきましたーーー(笑)!
各地で温かく歓迎いただき、激励の言葉をいただいた全国の仲間に、まずは心から感謝申し上げます。
さあ、ラストを飾る甲信越レポ、今回も熱量マックスでお届けします!

🎤 カラオケ文化じゃないなら「何文化」!?蓋を開けたら超カオスだった長岡の夜!

事前の情報では「甲信越地区はカラオケ文化があまりなく、歌うま選手権の人選にめちゃくちゃ苦労している……」と聞いていたので、実は少し心配しながら現地へ向かいました。
地域性ってやっぱりあるんだな、大丈夫かな……と恐る恐る探りを入れてみたのですが、結果から言うと、長岡ユース会さんから見事、男気溢れる選出をいただきました!本当によかったーーー!!!
ただ、そこで私のなかの「好奇心」に火がついてしまいました。
『カラオケ文化じゃないなら、一体この人たちは懇親会で何文化を楽しんでいるんだ……?』と。
ワクワクしながら懇親会に参加した結果を、みなさんにわかりやすくお伝えします。

うまく言葉で表現できないのですが……一言で言うなら、完全に「酒池肉林のカオス」です!!!(爆笑)
とにかくお酒が大好き!交流が大好き!な熱い人間たちの集まりでした(笑)。たしかにこれだけ飲んで語って盛り上がれるなら、カラオケがなくても成立するわ!と深く納得したと同時に、「いや、でも逆にここにカラオケがあったら、もっととんでもなく楽しいことになってたな(笑)」とも確信しました。甲信越のみなさん、最高すぎます!

ちなみに、戦いの前には新潟駅にある名物の「お酒飲み比べコーナー(ぽんしゅ館)」に立ち寄り、新潟の淡麗辛口な地酒で一息つかせていただきました(笑)。(写真は広島の狩野代表幹事です、めちゃくちゃいい表情ですよね!)

さらに、新潟グルメといえば絶対に外せない、ツルツルとした喉越しと強いコシがたまらない名物「へぎそば」もしっかりと堪能!美しく盛り付けられたお蕎麦に、心も胃袋も完全に満たされました。

✨ 初参加のメンバーにもスポットライトを!見事なシュプレヒコール!

今回のキャラバンでは、広島ユース会の吉清さんが初参加してくれました。
大会実行委員長として、私の密かな、しかし最大の願いは「広島大会に関わるみんなに、必ずスポットライトを浴びて輝いてもらうこと」です。

そこで今回、懇親会のステージでの重要な「シュプレヒコール」の大役を、初参加の吉清さんにお願いしました!
大舞台での大役に緊張もあったと思いますが、吉清さんは見事にその大役を成し遂げてくれましたーーー!!!号泣。
委員長として、こんなに嬉しくて誇らしいことはありません。本当にありがとう!

””🦅 【余談】ツアコン吉清先輩と行く!世界遺産・佐渡金山で照らし合わせる歴史

さて、ここからは余談です(笑)。
翌日、我々広島チームは、実はもともと「スーパーツアーコンダクター」という異色の経歴を持つ吉清さんのプロデュース(笑)により、佐渡島へと観光に行ってまいりました!

移動のフェリーでは、アイマスクとネックピローをフル装備して、ファーストクラス並みに快適移動で爆睡したりました(笑)。

まずは世界遺産に認定されたばかりの「佐渡金山」を拝見しに行きました。坑道内に入った瞬間、なんと気温は13度!!!
外の暑さが嘘のように超すずしい坑道を歩きながら、さまざまな歴史背景に想いを馳せました。

当時の職人たちが、この暗闇と涼しさの中で必死に考え、工夫し、泥臭く掘り進んでいった果てしない歴史の足跡を見て、ふと今まさに我々が日々課題と対峙しながら必死に構築している「広島全国大会の道のり」と重なり、ものすごく感慨深い気持ちになりました。

そこから、佐渡名物の「朱鷺(トキ)」もしっかり観察しに行きましたよ!贅沢で充実した、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

さて、吉清スパコンの念願「たらい舟体験」へと……まさかの時間オーバー!!なんと、タライに乗りそびれるという衝撃のハプニングが!!!(笑)

ですが、そこは元スパツアコンのプライド。旅の締めくくりの新潟空港にて、用意されていた「タライ舟フォトスポット」を発見するやいなや、誰よりも力強く、ガチな腰つきで乗船!!(猛爆)
ステンドグラスを背に、力強くオールを握る見事なリベンジショットをキメてくれました!吉清先輩、最高すぎます。
ぜひ瀬戸内海でのリベンジを!引き続き乞うご期待ください(笑)。

🔥 7月15日、いよいよ運命の受付開始!みんなの笑顔のために!

大満足の新潟キャラバンを終え、怒涛の全国行脚もひとまずここで休憩です。
全国の仲間からいただいた凄まじい熱量と温かいバトンをしっかりと胸に抱き、ここからは再び「大会のグランドデザイン構築」に全精力を注ぎ込みます!
当日、リーガロイヤルホテル広島に集まる全国の仲間の、あの最高の笑顔を想像しながら、細部までガッチリと組み立てていきます。

そして、いよいよ目前!【7月15日(水)】から大会受付が開始となります!

みなさん、ここからもさらに加速していく広島大会にご期待ください!

HIROSHIMAキテル~✌🧩ピースをつないでユースのチカラに!!✌🧩~

引き続き熱い応援を、よろしくお願いいたします!!!🚀🍁✨