HIROSHIMAキテル!ピースをつないでユースのちからに

2026.4.13

全国大会PR 〜第6回 九州沖縄地区商工中金ユース会 ゴルフフェスティバル〜

先日、熊本で開催された「第6回 九州沖縄地区商工中金ユース会 ゴルフフェスティバル」に参加してきました。

この大会、実は単なるゴルフコンペではありません。
かつて熊本で開催された「全国大会」の熱量を絶やさないために当時の島田実行委員長をはじめとするメンバーの皆様が立ち上げ、今年で6回目を迎えるそうです。

全国大会という大きな節目を「点」で終わらせず、次世代へと続く「線」に変えていく。当時の運営チームの皆様の並々ならぬ情熱が、今もこうして形として残っていることに、同じく大会を預かる身として深い感銘を受けました。

全国から届く温かいエール
前夜祭から、会場はものすごい盛り上がり!
九州沖縄各県から、ゴルフを愛する多くのメンバーが集結しました。

各地の代表幹事の皆様ともご挨拶をさせていただきましたが、皆様から異口同音にいただいたのが、今年10月の「広島大会」への熱い激励の言葉でした。

「広島大会、楽しみにしてるよ!」
「絶対にみんなで駆けつけるからね!」

その言葉の一つひとつが、準備に奔走する私にとって、何よりのエネルギーになりました。

前夜祭の会場となった「熊本ホテルキャッスル」の最上階。
ふと窓の外に目をやると、そこには一歩ずつ、しかし力強く再建が進む熊本城の雄大な姿が広がっていました。

震災を乗り越え、再び立ち上がろうとするその象徴的な姿を眺めていると、私自身の胸の奥にも熱いものが込み上げてきました。

来年の広島大会、全国から集まる約2,000人の仲間に「最高のホスピタリティ」という答えを示す。熊本の夜空の下、復興の城を背に、私はそう固く誓いました。

九州沖縄地区の皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
次は、広島の地で、とびきりの笑顔でお会いしましょう!