2026.4.16
圧倒的完成度と10年の覚悟!第40回東京大会キックオフ
先日(4月15日)、来年2027年開催の「第40回 商工中金全国ユース会 東京大会」キックオフミーティングのため、東京へ行ってきました。
東京大会の実行委員長は、凄まじい牽引力を持つYECの彦田さん。全国の望月会長、中元寺副会長のお膝元でもあり、チーム全体から「やる気マンマン」な熱気が溢れていました。何より驚いたのは、プレゼンの圧倒的な完成度です。「正直、今の広島より準備が進んでいるのでは…」と焦りを感じるほどで、我々も負けてはいられません(笑)。
東京は「10年に1度」全国大会を開催します。今回、前回(第30回)の資料を見せていただきましたが、今見ても全く古さを感じない斬新なアイデアばかり。「これからの10年の道しるべを担う」という覚悟を感じました。
驚くべきことに、今回の40回大会の準備は、その30回大会終了直後からスタートしていたそうです。仕掛け人の前会長の菅波(きーちゃん)さんが、各ユース会へ2カ月に1度集まる号令をかけて協議を重ねてきたのだとか。10年越しの周到な準備……控えめに言ってヤバいですよね。期待しかありません。
その後の懇親会では、東京メンバーの皆様から、今年10月の広島大会へ絶大なエールをいただき胸が熱くなりました。
まずは今年の広島で「最高のおもてなし」を爆発させ、その熱量を翌年の東京へ最高の形でバトンタッチする。それが今年の実行委員長としての私の使命だと気合が入り直しました。東京チームへ心からのエールを送りつつ、我々広島も一丸となって突き進みます!

